iPhoneを売るタイミング

iPhoneが国内で高い普及率を誇るようになり、
その結果、現在使っているiPhoneが二台目、三台目という人も増えてきた。
その結果、中古のiPhoneも広く存在するようになってきた。
家電量販店や通信会社は、iPhoneの下取りサービスを始めている。

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古いiPhoneとは基本的にSIMカードの大きさが違うため、昔のガラケーのようにカードを差し替えて普通に使える、ということはできない。
ただ、iPod toutchのような感覚で音楽を聞いたり、WiFiにつないでネットをみたり、ということはできるので、手元に残しておくという選択肢もたしかにある。

だが、大半の人は少しでもバックを得るために下取りサービスを使う人も少なくない。

下取りは大きな傷がなければやってくれる事が多い。 ただ、傷をできるだけ付けないためにも、極力ケースにいれ、保護シートを使う方がいいだろう。
下取りは家電量販店や携帯会社も行っているが、実は下取りを専門に行っている中古ショップに持っていくほうが買取金額が高い。
ただ、あまりにも古いiPhoneだと扱ってくれないことも多い。 と
くに、新しいiPhoneがでたらおそらくiPhone5より前のものは買い取りしてくれないかもしれない。

新しいiPhoneがいつ発表されるかわからないが、もし今の段階で不要なiPhone4Sなどを持っていて、将来的に新しいiPhoneに機種変更をしてさらにもう一台iPhoneが増える、
ということが予想されるのであれば、今のうちに売り払ってしまってもいいのかもしれない。